マンガの清書版が完成しました。
卒業生を見送る最後の場面です。
言葉で何かを伝えることもできます。
でも、あのときは言葉ではなく、音楽で届けたいと思いました。
静かな会場。
ピアノの音。
見つめる生徒たち。
そして最後の大きな拍手。
うまく説明できなくても、伝わるものがある。
それもまた、「見守る力」なのだと思います。
この作品は、女子バスケットボール部での経験をもとに書いた
『見守る力』の世界を、マンガという形で表現しようとした一場面です。
少しずつですが、こうして形になっていくのは嬉しいです。

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