「見守る力」が新宿区中央図書館の郷土図書に選ばれました

【ご報告】

拙著『見守る力』が、船橋市の図書館に続き、
新宿区中央図書館の郷土図書にも選ばれました。

この本は、私が新宿中学校女子バスケットボール部の外部コーチとして、生徒たちと向き合う中で学ばせてもらったことをまとめたものです。

指導とは、強く引っ張ることだけではなく、
時には信じて待つこと。
生徒たち自身が考え、悩み、仲間と向き合いながら成長していく姿を、そばで見守ること。

その大切さを、彼女たちが私に教えてくれました。

船橋市に続き、新宿区でも地域資料として残していただけることを、本当にありがたく思います。

この本は、私一人の本ではありません。
一緒に時間を過ごした生徒たち、先生方、保護者の皆さま、そして支えてくださった方々との記録でもあります。

小さな活動かもしれませんが、
誰かの成長を信じて見守ることの価値が、少しでも広がってくれればいいなと思います。

徳田義之


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