拙著『見守る力』を卒業生に贈ったところ、嬉しい感想をいただきました。
コーチングで最も大切なのは「選手主体」の関わり方だと、私は考えています。
コーチという役割は、プレーヤー自身が主役。いかに自律的な成長を促すかが、指導者としての本質です。
一人ひとりの個性・強み・弱みを丁寧に観察し、それぞれに合ったアプローチで伸ばしていく。画一的な指導ではなく、個別最適なコーチングこそが選手の可能性を広げます。
最初は小さな「種まき」にすぎません。 でも、その芽が出る瞬間に立ち会えたとき——それがコーチとしての最大のやりがいです。
あなたはどんなコーチングを大切にしていますか?
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